やっぱり水分補給は脳の働きにも関係していた!

「1日2リットルは水分補給をしましょう」とよく言われますよね。人の体は7割が水分と言われているので当然といえば当然なんですが、どうやら水分補給には脳を活性化させる働きもあるようなんです。

実験では、知的作業の前に500mlの水を飲むと作業効率がUPするというデータも出ています。
なんでもイースト・ロンドン大学とウエストミンスター大学による研究で水を飲んでから作業した人は、飲まなかった人と比較して14%も反応が速くなったとか。14%って結構な数字ですよね。この研究に関しては科学誌の【Frontiers in Human Neuroscience】に掲載された信頼度の高いものなので毎日の生活の中で「作業前には水を飲む」ということを意識してみると良いかもしれません。

高齢になると、水を飲まなくなることが増えると言いますから脳の働きに何らかの影響を及ぼしている可能性もありますよね。
・トイレが近くなるから
・のどが乾かないから
・汗をかかないから
だからお水を控えているという高齢者も少なくないかと。

そこはご家族が声をかけて、体重×30mlは最低限水分補給できるようにしていくのが良いようです。

また、記憶力が低下してきたことを気にする高齢の方も多いですが、水分補給と同時にサプリメントを試してみるのも良いかもしれません。既に臨床試験済みのアルツブロックというサプリメントは実際に医療機関や介護施設でも導入されているものなので安心感もありますし、初回は無料で試せて無料期間中でも解約もできるので気楽に試せます。

どこででも手に入るお水と無料で試せるサプリメント。これでおじいちゃん、おばあちゃんの笑顔が増えたらこんなに嬉しいことはありませんね。