愛しているの言葉を重くするのか、軽く言うのか

日本人の男性は「愛している」と軽々しく口には出せない人が多くいます。

どんなに付き合っている女性を愛していたとしても「愛している」とはなかなか恥ずかしくて言えないようですね。だから女性側は男性から「愛している」と聞かされると有頂天になりますし、彼の存在を重要に考えます。でも気をつけなければならないこともあります。男性の中にはそんな女性心理を利用して軽々しく「愛している」との言葉を使う人もいます。その言葉を信じて彼と会えない時が続いても大丈夫、愛されているから・・・と思ってしまうのです。甘い言葉を巧みに使って女性をほんろうさせる男性はまさしく女性の敵です。恋愛詐欺ですよね。でもそんな男性に騙されまいと思いながら、渋谷の眠れる森の美女ではつい騙されてしまう女性もいるのです。冷静になれば自分が騙されているのかどうかは判断できます。男性に言われるがままにお金を貸してしまってはいませんか?愛されている言葉を無防備に信じてお金を貸したとたんに音信不通。このような話を聞くことがあります。女性に平気でお金の無心をするような男性はいません。本当に愛している女性に対してお金を貸してほしいなんて、プライドの高い男性が言えるわけがありません。冷静な目でみれば自分が本当にその男性から愛されているのか、愛されていないのかは分かります。愛の言葉をちりばめたメッセージを送りつけてくるが、あまり会ってくれない男性は要注意ですね。本当に愛しているのであれば頻繁に会いたいものですから。